気になることは、太陽光発電が本当に得なのかどうかではないでしょうか。
絶対に得だと断言はしません。
どうしても、設置するときの費用が高くなってしまいますから、絶対に得をするとまでは言い切れません。
ただし、今の段階では、かなり得をする可能性は高いといえます。
というのも、補助金がもらえる可能性が高いからです。
太陽光発電システムを設置するときには、国や地方自治体などから補助金をもらうことができます。
最大3か所から補助金を支給されるのですが、すでに、補助金の支給を打ち切っている地方自治体も多くなってきました。
しかも、自治体によって補助金の支給額にばらつきがあります。
自分が住んでいる地域の補助金について調べてみたほうがいいでしょう。
自分がいくらくらい設置費用を負担しなくてはならないのかを考える必要があります。
そして、どれくらい発電できるのかも重要です。
自宅の屋根にソーラーパネルを設置してみたものの、想像以上に発電できていないということもあるようです。
ソーラーパネルに少しでも影が入ったりすると、かなり発電効率が下がってしまうようですので、ソーラーパネルに影が入らないようにするなど気を付けないといけません。
たっぷりと発電できていれば、電力会社に売電することができます。
現在の電気の買い取り価格は、かなり高く設定されているということは、ニュースなどで聞いたことがあるでしょう。
ということは、今のうちに設置したほうが、早めに元が取れるということが言えるんじゃないでしょうか。
なぜ、今のうちというのか、売電価格が引き下げられることがまったくないとも言い切れないからです。
今のような高値で買い取ってくれる状態がいつまで続くのかは誰にもわかりません。
太陽光発電を設置したいって思っているのであれば、早いほうがいいでしょう。
これから、太陽光発電システムの価格自体が下がるということも考えられますが、早いほうが今のところ得をするでしょう。